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トライアルのご案内

トライアル期間中の Genzo AI について、ご利用いただける機能と、トライアル特有の制限をご案内します。

ご利用いただける機能​

トライアル期間中は、以下の機能を記載の提供範囲でお試しいただけます。

機能内容
FTOお客様の特許リストに対する AIスクリーニング。検索による母集団作成は現在未提供
出願準備発明開示書からAIが発明を抽出し、先行文献調査まで一気通貫で生成
翻訳知財文書に特化した高精度多言語翻訳
中間処理拒絶理由通知への応答方針を自動生成
無効文献調査対象特許の無効化を目的とした先行技術文献調査

今できること:FTOスクリーニング​

FTOスクリーニングをご利用いただけるようになりました。対象製品の開発資料から調査観点を抽出し、お客様が用意した特許リストについて、AIが各特許と製品の関係を検討します。検討結果と理由を確認し、詳しく確認すべき特許の絞り込みにお役立てください。

トライアルでの評価の進め方​

トライアルではスクリーニング対象の件数が限られるため、まずはスクリーニング機能の性能をご評価いただくことを想定しています。お客様が過去に実施された FTO 調査の他社特許リストから100件以内を選び、その調査に対応する製品資料とあわせてご利用ください。過去の検討結果と比較しながら、AIの検討結果や理由が実務に役立つかをご確認いただけます。

FTO の制限事項​

項目現在の内容
実行回数1つのテナント(貴社全体)で 合計10回まで
ダウンロード件数1,000件まで
スクリーニング対象1回の実行につき 100件まで
検索・母集団作成現在未提供。トライアル・本契約共通です

ダウンロード件数の上限と、AIがスクリーニングする件数の上限は異なります。1,000件すべてをAIが検討するという意味ではありません。

トライアルでは、お客様が確認したい特許を最大100件に絞り、テンプレートExcelに記入して投入してください。 操作手順は 特許リストを使ったスクリーニング をご覧ください。

検索・母集団作成の機能は品質改善のため現在提供しておらず、提供時期が明らかになりましたら、改めてご案内します。開発方針は 調査・母集団作成の計画について をご覧ください。

残り実行回数の確認​

残りの実行回数は、FTO の新規案件作成画面に表示されます。

画面に表示される内容

制限に関する案内と「残り実行回数: ◯/10 回」が、新規案件作成画面に表示されます。

残り回数が 0 回になると、それ以上 FTO を実行できなくなります。回数はテナント全体で共有されますので、複数のユーザーでお試しになる場合は、社内での配分にご留意ください。

実行回数を有効に使うために

すでに確認したことのある製品・特許リストを使うと、AIの検討結果と従来の判断を比較しやすくなります。重要と考えている特許や判断に迷った特許を含め、検討理由が実務に役立つかをご確認ください。

FTO でどのような結果が得られるか​

現在は、調査観点抽出から直接スクリーニングへ進み、 侵害予防調査結果レポート が生成されます。他社特許を「非抵触」「抵触可能性」などに仕分けた結果が、対象国ごとの件数サマリーとして表示されます。

スクリーニング結果の表示例。件数は投入する特許リストによって異なります。

特許の一覧は、画面右上の「ダウンロード」から Excel ファイルとして取得できます。

操作手順の詳細は FTO の機能ガイド をご覧ください。

トライアル期間中はご利用いただけない機能​

以下は本契約をご利用のお客様向けの機能のため、トライアル期間中はご利用いただけません。

機能内容
テナント管理者機能ユーザーアカウントの追加・編集・削除、属性管理、料金・利用状況の確認
メール認証(MFA)ログイン時の多要素認証

お問い合わせ​

実行回数の数え方やダウンロード上限の適用範囲など、ご利用条件に不明な点がある場合は、ご契約・トライアルの担当者へお問い合わせください。エラーが発生した場合は、案件名・実行日時・画面の表示内容をお知らせください。