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中間処理

オフィスアクション(拒絶理由通知等)に対する応答方針を AI が自動生成し、さらに意見書・補正書のドラフトまで作成する機能です。本願明細書・拒絶理由通知書・引用文献などを投入してご利用いただきます。


1. 案件作成・中間関係書類の投入​

案件作成・中間関係書類の投入

2. 応答方針の確認・ダウンロード​

応答方針の確認・ダウンロード

3. 意見書・補正書ドラフトの作成​

複数提示された応答方針から採用する方針を選び、その方針に沿った意見書・補正書のドラフト(Word)を AI が作成します。

意見書・補正書のプレビュー

どの方針で進めるかは、ご自身で AI に指示してください

応答方針は複数案(メイン推奨・サブ①・サブ②)が提示されます。AI はどの案を採用すべきかを自動では判断しません。

「次フェーズへ進む」 を押したあとに表示されるモーダルのカスタムプロンプトで、採用する方針を明示してください(例:「メイン方針を採用して意見書・補正書を作成してください」)。指示がないと、意図しない案でドラフトが作成される場合があります。

詳しくは 基本操作の Step 10 をご覧ください。

書誌事項は、お客様ご自身でご確認・ご記載ください

書誌事項(出願番号・出願日・宛名などの形式的な記載)は、投入いただいた資料からの推定値として記載されます。AI は**反論の組み立て(本文)**に注力する設計のため、提出用の書類に仕上げる際は、書誌事項を原本と照合のうえ、お客様側で確定してください。

提出前には必ず専門家の確認を

生成された意見書・補正書は、AI によるドラフトです。特許庁への提出にあたっては、必ず弁理士等の専門家がご確認・加筆修正のうえご利用ください。


詳しい操作手順は 基本操作 を参照してください。