使用AIと情報管理
Genzo AIは OpenAI API(ChatGPT)および Google Gemini API をバックエンドに使用しています。外国産AIへの不安を解消するため、以下の対策を講じています。
両AIベンダーとの契約において、お客様の入力情報をAIモデルの学習やその他いかなる二次利用にも使用しないことを義務付けています。なお、不正利用防止の目的に限り、送信データが最大30日間保持される場合がありますが、その後は自動的に削除され、モデルの改善等には一切使用されません。
バックエンドAIはGoogleドライブ等の関連したサービスとは切り離された環境で動作します。関連サービス等の他ルートからの情報漏洩は構造上発生しません。
データの保存・管理
お客様のデータはすべて、国内のAWSサーバー上で管理されます。
プロジェクトデータ・処理結果・設定情報はAWS国内リージョンのサーバーに保存されます。OpenAI社・Google社のサーバーには残りません。
お客様はいつでも、保存されているデータを自らの操作で完全削除できます。削除後のデータは復元できません。
アクセス制御と内部統制
Genzo AIの運営担当者であっても、お客様のデータにアクセスできない設計を採用しています。
AWSのアクセス権限設計により、Genzo AI社内の運営担当者はお客様のデータへのアクセス権を持ちません。個人情報が投入された場合も、運営側からの参照はできません。
バックエンドAIの監視体制
汎用AIサービスは外部要因により稼働状況が変動する場合があります。Genzo AIは継続的な監視でお客様への影響を最小化します。
OpenAI・Googleのサービス状況をGenzo AIが継続的に監視しています。異常を検知した場合、速やかにお客様へ状況報告を行います。